T-01A/SnapDragon - T-01A/TG01 ドコモ 東芝

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T-01A/SnapDragon

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SqapDragonとは

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東芝 TG01 (日本語名: NTT docomo T-01A) で採用されている QUALCOMM の新チップセット「SnapDragon」とは、あまり聞き慣れないが、どんなプロセッサなのだろうか? 同社のウェブサイトから簡単な特徴を拾ってみた。

なお、下記のプロセッサの最大能力と、実際に東芝 TG01 でサポートされる能力は関係はあるだろうが、別という扱いだ。(例えば、SnapDragon プロセッサ自体は、1,200万画素のカメラ機能をサポートするが、TG01は、315万画素のカメラといわれているなど)

  • T-01Aのパッケージの背面にもSnapDragonのロゴが
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特徴

  • CPUコア (Scorpionコア) は 1GHz で動作
  • グラフィックス/DSPコアは、600MHz で動作
  • 消費電力は最大で 500mW
  • 3G WAN、無線LAN、Bluetooth に対応
  • GPSに対応
  • 720Pまでのビデオコーデックに対応
  • 1,200万画素までのカメラに対応
  • ISDB-T、MediaFLOなどモバイルテレビ機能に対応

CPUコア

  • ARM命令互換
  • QUALCOMMの独自設計で低消費電力を実現

グラフィックス/DSPコア

  • ワイドVGA (800 x 480)ディスプレイを想定
  • 高性能3Dグラフィックス 2,200万トライアングル / 13,300万ピクセル/sec に対応
  • OpenGL 2.0に対応
  • Microsoft XBox360の下位互換チップ

その他機能

  • 3G携帯電話
  • 無線LAN
  • Bluetooth
  • GPS

デモ性能

  • Windows Mobile でさくさくフルブラウザを動かす
  • Google Map で高速拡大・高速縮小
  • HD解像度の映像を再生する
  • 発熱が少ない

上位バージョン

  • CPUのデュアルコア化
  • 動作周波数を 1.5GHz に
  • HSPA+に対応

関連記事

2009年2月の「Mobile World Congress」で発表される東芝のスマートフォン「TG01(グローバルネーム)」に採用され、一般向けには初登場の「SnapDragon」プロセッサだが、初登場は、2006年11月13日のこと。日本では翌日の11月14日の報道として発表されたのが最初だ。
当時から、1GHz動作のプロセッサコア、DSPなどのサポート、Bluetooth、無線LAN、HSDPA、HSUPAなどの無線サポートが歌われていた。

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Last-modified: Mon, 22 Jun 2009 11:26:25 JST (2954d)